学童期
学童期では、学習障害が最も表面化される時期になります。
- 机に座っていられない
- 注意を守れない
- 集中力がない
- 興奮しやすい
- 乱暴になることがある
- パニックを起こしやすい
- 友達とうまく付き合えない
- 忘れ物が多い
- 先生の言うことに従えない
- 日時の概念がない
- 全身運動が苦手
- 工作が苦手
- 文章を上手く読めない
- 算数、計算が理解できない
- 図形が理解できない
- 文字がかけない
など、様々な問題が見受けられます。
また、これら以外での問題も多く存在しています。 暴力的な面で友達とのトラブルを起こすなどの場合、 学校や友達から問題児として扱われてしまいかねません。
学習面で遅れがある場合では、本人が劣等感を持ち、登校拒否などの なる可能性もあります。 これらの学習障害への傾向が見られた場合、早期に 学習障害テストを行うようにした方がよいでしょう。
テストの結果、学習障害と判断された場合は、学校や家庭、 クラスメイトに対しての対応、対処が可能となってきます。
また、本人へのケアも大切です。 わざとやっているわけではないこと。 学習障害があることで、問題が起きていること。 これらを回りの人間は理解し、対処、対応する環境を作ることが 親や大人として大切なことだと言えるでしょう。